インプット・アウトプット

結果を出すにはアウトプットが必要ですが、それと同じくらいインプットも大切だと思います。スキルやノウハウを出していく一方だと、どこか自分のエネルギーが枯渇してしくのを感じます。

インプットには読書を筆頭に様々な方法がありますが、自分の中でハマっているインプット方法は粘土です。粘土を作ることは本来アウトプットの一つですが、アウトプットと同時にインプットの要素もあります。知見的なインプットではないですが、触覚的、物理的なインプットがあります。頭の中にあるざっくりとしたイメージを粘土で具現化してみると、想定していたものと出来上がったものには違いがあり、その差を見るだけで面白いです。

仕事においても、まずはアウトプットを出し、その結果を見てインプットを得るという、いわゆる反復作業が大切ではないでしょうか。だんだん粘土が形になっていくように、回数を重ねるごとに精度の上がった提案をすることを心がけています。